Drあかりの日記 登場人物

登場人物プロフィールと背景


あかり・フラワーズ博士(Akari Flowers,PsyD)

39歳の日本人女性。カリフォルニア州公認サイコロジストとして、サンディエゴ市で心理カウンセリングルームを開いている。サイコロジストというのは日本だと臨床心理士に相当するが、違いはアメリカの臨床心理士は全員が博士課程修了者であること。そして卒業後長いインターン期間と州公認試験を経て、心理士として働くことが許される。あかりの英語名の最後についているPsyDというのは、ドクター オブ サイコロジーの略。PhD学位を持つ人が主に研究や教鞭を取るのに対し、PsyDはカウンセリングの専門家が多いのが特徴である。


ブライアン・フラワーズ 

あかりの夫で42歳の白人男性。サンディエゴにある航空機メーカーで、無人機の設計をしている。大学卒業後日本政府が行うJETプログラム(外国語青年招致事業)に参加し、大阪の高校で2年間英語を教えていた。ヘンな大阪弁が堪能。あかりが公認サイコロジストになるための試験勉強をしていたスタバで二人は出会った。ヨットの操縦が趣味で、常に仕事どっぷりのあかりを「ヨットに乗ろうよ」と、気分転換に誘い出すこともしばしば。ちなみにヨットは、ヨットスクールを経営している友人から毎週借りている。


藤枝りりか

あかりの妹。「Lilica」という名前で10代のころから東京、台湾、シンガポールなどでモデルとして活躍。今ではモデル業の他にファッショングッズを販売する会社を東京で立ち上げ、自分の名前を冠したブランド品もプロデュースしている。


アンドレア・ケナー博士(Andrea Kenner,PsyD)

あかりの大学院博士課程時代の同級生で、あかりと同じオフィスでカウンセリングを提供している。ボストン出身のユダヤ系アメリカ人で、情に厚く正義感に満ちている。催眠療法の専門家。


トゥイ・ダン博士(Thuy Dang,PsyD)

アンドレアと同様に、トゥイもあかりの元同級生で同じオフィスでカウンセリングを提供している。ベトナム出身で5歳の時に親や兄弟と共にアメリカに移民した。とても強い意志の持ち主で、だれよりもエネルギッシュ。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)心理学部の教授でもある。


フランセス・イナムラ

あかり達のカウンセリングオフィスのオフィスマネジャー。初老の日系人で日本語が堪能。オフィスの雑務、クライアントの予約管理や保険処理なども担当。とても心優しい人柄で、古き良き日本のお母さんのような存在である。





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